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チニングに良く使われる用語辞典

用語辞典 ここでは、私自身がルアー釣りをはじめたときに、いつも引っかかっていた専門用語を簡単にまとめてみました。

知らない単語や言い回しなど、疑問に思ったことはそのままにせずその場で知識として身に着けておくと今後の釣り方を勉強するときに必ず役に立ちます。

経験のあるプロの方ほど有意義な情報を教えてくれる分、専門用語もポンポン入ってきますρ(..、)

特に海外で生まれたルアー釣りの特性上、横文字がいっぱい並びます。
初心者には何をいっているのかわからない時もあるのですが、その時出てくる単語の意味をちゃんと理解してさせすればためになる情報がたくさんあります。

逆に知らないと損かもしれません。私が最初これでだいぶん損をしたのでこれからはじめられる方の為に、自分の備忘録のためにもここに記しておきます。 ご活用いただけると幸いです。


・Mリグ
  広島の釣り師「松尾」さんが考案したシンキングミノーの前の部分の腹下のフックを外してオモリをつけ、尻側のフックをシングルフックに交換したルアーのこと。底を這わせながらズル引きする。元になるルアーはラパラCD5がよく使われています。

・みお筋
近くの港などから船が出入りしたり通るために、人工的に深く掘られた溝のこと。別名=舟道ともいうらしい。

・カケアガリ
一番深いところから浅瀬にむかって盛り上がっていく底の地形の斜面の部分。地形の変化があるところには魚がたまりやすい。

・ズル引き
ルアーを底まで沈めて、底をズルズルと引きずるようにゆっくり動かすこと。動かすだけでなく底の状態や、性質(硬さや形状、泥なのか砂なのか)等を調べるために用いる上級テクニックでもあります。

・ボトムパンピング
ルアーを底まで沈めて、ロッドを上下にチョンチョンと軽くあおりながら引き寄せ、水底でルアーをポンポン跳ねさせるテクニック。障害物の多い場所での底どりにつかえます。

・トレーラー
ラバージグのフックにかけるワームのこと。針に直接つけて投げる場合はトレーラーとはいわないらしい。

・ダート
ロッドを大きくあおってアクションさせ魚を誘うこと。バランスを崩したルアーがジグザグに、右に左に、不規則に動くこと。

・リアクションバイト
捕食性の魚が、ルアーの予期せぬ動きに思わず食いつくこと。その習性を逆手にとってルアーにアクションを付けて誘う。



・タックル
リールやロッド、ルアーや投げ釣りのウキなど、釣りに使用する「道具」全般のことをいいます。

・バーサタイルロッド
使えるルアーの重量などの適応範囲の広いものを意味します。

・ティップ
ロッド(竿)の穂先の部分のこと。ロッド本体の中心をブランクス。手で握るグリップ部をバットという。

・カバー
水際の水面に覆いかぶさるように木々や草が生い茂っているようなところ。同じ意味をもった言葉でオーバーハングという言葉もあります。

・ジグヘッド
フックの根元にオモリ(シンカー)が付いた、フックとオモリが一体型になったものをいう。これらをつかった仕掛け。

・シャロー
水深1~2mくらいまでの浅い場所の総称。干潮により水深が浅くなった場所も同じくシャローという言葉を用いる。

・ストラクチャー
障害物のこと。底にある岩や植物、倒木などを指す。魚が身を隠す場所として狙い目である。テトラポッドや防波堤、取水塔もこのストラクチャーにあたります。

・オープンウォーター
水面に藻や水草、枯れ立ち木などの障害物が全くなく大きくひらけた場所のこと。

・ワーム
合成樹脂やラバーでできた柔らかいルアーで、虫やミミズに似せてつくられているもの。比較的ほかのハードルアーより良くつれると言われる。

・フォール
ルアーが着水してから、底まで沈む動きのこと。真っ直ぐ沈むことをフリーフォールという。

・リフト&フォール
ロッドをしゃくり上げることでリフトさせたり、おろすことでフォールさせ、これをくりかえして魚を誘うこと。ジグヘッドで応用できる。

・フック
チヌを引っかけて釣るための針のこと。ルアーについている針を呼ぶことが多いが、単体でもこう呼ぶ

・ダブルフック
ルアーについているチヌを引っかけて釣るための針が二口にになっているタイプ。ボトムを引いたときに根係しにくい利点がある。

・トレブルフック
ルアーについているチヌを引っかけて釣るための針が三又になっているタイプ。針が三つある。バラしにくく掛ける確率が上がる。



・カーブフォール
ルアーが着水したら、リールからラインが出るのを止め投げた時にできたラインの糸フケを巻き取ることで、ルアーが真っ直ぐ沈まず手前にカーブしながら沈むように動かすこと。沈んでる間もテンションが掛かっているので(ラインが張っているため)アタリをとりやすい。夏に有効な手段らしい。

・バイト
魚がルアーに食いついてくる状態。アタリのこと。魚がエサやルアーなどに食いついた状態が、うきやラインなどに伝わって感じ取れること。

・ラバージグ
オモリとハリが一体となったジグヘッドにラバースカートといわれる、細いゴムひもが付いているルアー

・ドッグウォーク
リールを巻き取りながらロッド上下に動かすことでルアーを上下に首振りしながら引いてくる動作。ポッパーで良く使う手法でカップ状の口が水を受け発する音と水しぶきでチヌを誘発する方法。
左右に頭を振ると勘違いしているひとが多いが、本来ドッグウォークは「頭を上下」。犬を飼ってる人で散歩に連れて行くのをみるといい。頭を上下にウンウンうなずくように動かしながら歩いている。これが語源

・ドラグ
魚の強烈な引き込みがあったときにラインが切れないようにある程度の力が加わるとスプール(意図が巻いてある部分)が逆転してラインを送り出すはじめからリールに備わっている装置。スピニングリールにもベイトリールにも付いている。

・スナップ
ルアーとラインを簡単に接続するためのクリップに似た金具。片側が押さえるとパチッと開くようになっていてそちら側にルアーなどを通します。もう一方の片端が輪っかになっているのでこちらに糸を結ぶ。スナップを付けていると、ルアーの付け替えが便利で使う人も多いが、感度を重視するMリグやジグヘッドは直結が望ましい。

・シンカー
釣りの仕掛けで使うおもりのこと。主にブラックバス釣りのルアー釣りにおいて使われる。

・リトリーブ
投げたあとのルアーを巻き取る動作のこと。

・トップウォーター
浮力が高い水面に浮くルアー。独特の動きや水しぶき、泳ぐ際に出る音などで魚を誘う。魚が水面を飛び跳ねたりしているときは比較的釣りやすい。ポッパーやフローティングペンシルがその代表。

・サブサーフェイス
サーフェイス=水面のすぐ真下のこと。フローティングタイプやサスペンドのミノーやシャッド、シンキングペンシルなどのルアーを使って狙う。購入する前に「潜航深度」を確認すると、狙うレンジに合わせて使い回しができます。

・ウィード
水中に一部が潜っている水草や海草の群集のこと。光合成により酸素が多く発生する場所なので魚が好む場所といわれています。

・スプリットリング
ルアーやシンカーとフックを繋ぐ丸いコイル。このリングにも許容重量が計算されており、適切なサイズのものを使うように。

・ポッパー
水面を半分だけ浮いた状態で、引いてくるときに口が凹になっていて、水面を切ってポコン!ポコン!と音を立て胴体の周りに波紋を作りながら進んできてチヌを誘うトップウォーターの攻略型ルアー。ほかにはトップペンシルもある。



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